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2017年08月19日

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祝&多謝・90,000再生

2010年04月29日

 おはこんばんちは、キセノンPです。
 今年のGWも、寝正月ならぬ寝GWになりそうな希ガス。

 さて、「はやぶさ」がついに90,000再生に到達しました!皆様のご支援のおかげです。本当に有難う御座います。私に涙腺があれば泣いております。私には噴射口があるのか、目からキセノンガスが止まりません。

 あ、M3で私と会う皆様、当日はうっかりキセノンガスを噴射しないよう、ちゃんと黒眼鏡で防護しておきますのでご安心ください。

 閑話休題。

 今のペースが続くのであれば、恐らくあと2週間くらいで、とうとう殿堂入りを果たすことになるでしょう。正直言えば、最終的な再生数が50,000くらいかなぁ?と思っていました。「はやぶさ」ファンの熱い愛は知っていたつもりだったのですが、正直なめていたようです。熱過ぎです。全て熱量に変換できたら、金星の大気の温度は軽く超えてしまうのではないでしょうか。いやはや、皆様から寄せられるコメント、熱い弾幕、いずれも逐一目を通しておりますが、もう、エアロビインストラクターみたいな笑顔になってしまいます。


 さて、そんな折りですが、気になるコメントを見つけましたので、簡単にお返事してみようかなと思います。

>すごい!けど喉に負担かかりそう…(自分で歌ってみたより

 これにはコメント中でもどなたかが代わりに答えてくださっていましたが、負担は(0ではありませんが)ご想像のものよりも遥かに軽いということは断言できます。というのも、地声を張り上げてあの高い声を出しているわけではなく、ファルセット(裏声)と地声を混ぜて発声しているためです。地声だと高くなればなるほど辛くなります。裏声だとその点は楽になりますが、一方で声に迫力がなくなってしまいます。いずれも一長一短なのですね。そう考えた時、こういう結論に達することになります。「だったら両方の良いところをとった発声法を使えば良い」と。そんな都合良いものがそうそうあるわけが……とお思いのあなた。あるんですよ。それが、私がハイトーンで歌う時に使っている発声法です。特別な方法ではありますが、天性の才能はいっさい必要ありません。訓練さえ積めば誰でも使えます。興味がある人は、ヴォイス・トレーニングをやってみましょう!熟練度を高めれば、驚くほど高く、驚くほど力のある声が出ます。なお、私は持って生まれた声域を1オクターブ以上広げることに成功しています。


>6月になったら一斉支援で1位を目指そう

 いやはや、そこまで曲を愛して頂き、またはやぶさへ愛を注がれて、何と申せば良いか分かりません。有難う御座います。
 参考になればと思いますので、週刊Vocaloidランキング(ぼからん)にて1位にするためにはどうすれば良いかを書いておきます。何故書くのか?それは「そうしてほしいから」というよりは、「結構大変なんだけど、それでもやってくれるの?」という意味合いが強いです(苦笑)。
 まず、ぼからんは、独特な点数の集計方法で計算し、その得点が多い順に並べられます。その計算式がこちら。

 再生数+(コメント数×補正値A)+(マイリスト数×補正値B)
 補正値A=(再生数+マイリスト数)÷(再生数+マイリスト数+コメント数)
 補正値B=マイリスト数÷再生数×20 (上限40)

 この式を見て言えることは、以下の3つになります。

・再生数が基調なので、再生数の伸びはそのまま点数に反映される
・コメントは増えてもあまり点数にならない
・マイリスト数は数も率も重要視される。マイリストを伸ばすことが最も手っ取り早く点数化できる方法である

 ちなみに、過去5回の1位はこんなポイント数です。
4週前:606,697(再生229,930 コメント14,877 マイリスト20,427)
3週前:282,499(再生53,968 コメント2,837 マイリスト7,809)
2週前:638,903(再生98,074 コメント6,353 マイリスト16,198)
1週前:543,105(再生201,327 コメント10,063 マイリスト18,294)
今週:484,570(再生86,351 コメント3,296 マイリスト13,064)

 その週の動向によって1位の点数は大きく上下しますが、おおよそ50万点前後、何が来ても確実に1位になるには65万点くらいあった方が安心ということになりますね。
 見ての通り、今の「はやぶさ」の再生数、コメント数、マイリスト数を、全て1週間で3倍以上(マイリストは4倍)にする程度の支援がないと、1位は取れません。非常に困難です。
 もちろん、皆様に支援して頂けるとしたら、それはとても喜ばしいことです。1位を取れるなら、それも嬉しいことです。しかし、私は現状でも十分に、十二分に満足しています。
 それよりも、6月13日までに、そしてそれ以後も、はやぶさのことを知ってくれる人が増え、皆でその功績を称えられるようになる方が嬉しいです。はやぶさ自身は、6月13日の大気圏突入を以て、長かったミッションを地球に抱かれて終えます。しかし、はやぶさプロジェクト自体はそこで終わりません。はやぶさの軌道から、小惑星が大気圏に突入する際の軌道をシュミレートし、予測データを作成したり、カプセルの内部に入っているであろうイトカワの試料の解析もあります。まだまだはやぶさの旅は終わらないのです。データは引き継がれ、功績と魂は人類史が続く限り語り継がれるのです。それを知ってもらえれば、そんな凄いことをやった凄い人達と探査機がいるということをたくさんの人に知って貰えれば、こんなに嬉しいことが他にあるでしょうか。

 さて、全国7,709名のキセノンPファンの皆様。お待たせしました。
 あと1週間程度で新しい動画を発表致します。
 5月中に3本は動画が出るはずなので、お楽しみに!
 探査機ファンの皆様はゴメンナサイ。

 ちなみに、キセノンPの“機械に愛を注ぐ=Love Metal”な曲は、9月頃もう1曲出したいと思っていますよ。機械への愛を語るからメタルなのです。激しく熱いのです。甘ったるい愛は必要ありません(笑)。

 というわけで、キセノンPでした。ばいなら。


p.s.
気に入ったので支援!はやぶさファンもどぞ~。
 

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キャプテンEO・ファイアボール

2010年04月28日

 おはこんばんちは、キセノンPです。
 ようやく春らしくなってきた希ガス。
 でも、そういう風に言い始めるとまた寒くなるのが今年のパターンですね。
 個人的には寒いくらいで丁度良いので、気温が低い分には構わないのですが、上がったり下がったりするのはやめてほしいです。上がるなら上がる、下がるなら下がる、どっちかはっきりせいと。

 東京ディズニーランドに、あのキャプテンEOが帰ってくるそうですよ!
 私キセノンP、幼いころに好きでよく見ていたそうです。というのも、よく覚えていないのです。でも確かに、3Dゴーグルをかけている写真がアルバムに結構収められていましたので、恐らく本当によく見ていたのでしょう。
 それくらい懐かしいアトラクション・ムービーなんですが、何故今復活か?と言えば、やっぱり主演がマイケル・ジャクソンであることが要因でしょうねぇ。
 全盛期の、若々しくてエネルギッシュなマイケルが見られますので、皆様も是非とも。きっとホロ甘いなんとも良~~~い感じになると思います。

 ディズニーと言えば。
 最近、妙にファイアボールにハマっております。ドロッセルお嬢様と執事ゲデヒトニスの、あまり噛み合ってない会話が妙にツボでございます。あまりにハマっていて、今までの日記にも全部何かしらセリフを散りばめて書いているくらいに。さあ、皆様はお気づきでしょうか?

 ぶっちゃけおっけてぃんぐ~。キセノンPでした。
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HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-

2010年04月26日

 おはこんばんちは。キセノンPです。
 まだ2回目ですが、すっかり挨拶も名前も定着してきた希ガス。
 …錯覚でしょうか。

 先日、念願だった「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を観て来ました。
 ドキュメンタリー映画の体裁を取っているのですが、あのプラネタリウムの大迫力の画面で見るのは圧巻です。この感覚は、DVDやBlu-layとホームシアターでは到底味わえないだろうなと思います。
 内容なんですが、基本的にはJAXAの公式動画や、ニコニコ動画等のファンメイド動画と同じで、はやぶさの軌跡を追ったものです。ただし、さすがというか当然というか、お金を出さないと見られないものと無料のものとの一線は画していて、はやぶさの動向をリアルタイムで追いかけるような臨場感や、イトカワの、内部構造に至るまでの細かい描写など、非常に見どころの多い映画でした。
 映画の中では、幻想的なまでに、ラストシーンまで克明に描かれています。私に涙腺があれば泣いております。私に涙腺はあったので泣きました。特に最後の……おっと、そこを語ってしまっては野暮ですね。気になる方はプラネタリウムへ。っていうか、これを書くために思い出しただけで視界がセルフエコノミーでございます。出先じゃなくて良かった。

 「あかつき」もいよいよですね。「あかつき」の物語も書いてみたいなと思っていますが、いつになることやら。
 期待されていた方もいるかも知れませんが、「のぞみ」は全力で取り組んでも書けない気がします。あまりにも切なすぎるじゃないですか。書きたい気持ちはありますが、あれを書こうとすると凹みまくってしまって、作業が進まない気がします。ごめんなさい。
 「かぐや」は、あの地球の出を音にできたら素晴らしいなと思いますね。自分にそれだけの技量があるのか、それに相応しい詞が書けるのか、そういう問題をクリアできたら、いつか書いてみたいテーマです。

 ちなみに、ワタクシは鉄道ファンでもございます(鉄オタとは言いません、そこまでのレベルではありません)。「のぞみ」「はやぶさ」などなどと言われて、うっかり新幹線や寝台特急が出て来てしまうこともあります。どっちかではなく、皆愛しています。慈愛と博愛がモットーでございます。

 だんだん本筋から外れてきて、しかもキリがなくなって来たのでこれにて。キセノンPでした。
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キセノンP登場

2010年04月25日

 初めましての人は初めまして!
 そうでない人おはこんばんちは!!

 キセノンPです。
 要するに、「はやぶさ」の人です。
 Ash Blindというサークルに所属しています。
 動画とかでは、いつもの名前とは別に、この「キセノンP」という名前を使わせて頂いています。
 通常はSHOという名前を使っていますので、「SHO(キセノンP)」という表記になるかも知れません。

 身長およそ細胞1個分のDNAをほぐして1本に繋げた程度、血液型は優性遺伝子の片方(先に来る方)を保持、音楽歴はモーツァルトの一生のおよそ7分の4くらいに相当します。
 好きなロボットは、はやぶさ、アトム、ドラえもん、アシモ、ドロッセルお嬢様と人巣人などなど。

 ボカロに関して、始めた経緯などを簡単に説明しようかなと思います。
 実は当初、ボカロ関連での活動は全く視野には入れておらず、聴くのは嫌いではなかったんですが、作ることには少し拒絶感すらあったんです。
 ところがどっこいしょ。サークルでボカロアルバムを作るに当たり、曲数が不足する恐れがあったんですね。丁度その時、自分で歌うには恥ずかしく、半ば仕方なしに初音ミクを導入しようと思っていたところで、どうせならということで、「1曲くらいヘルプしようか?」と申し出たのが始まりでございます。そして何をまかり間違ったか、アルバム『悲愴』において3曲を作曲、収録と相成りました(先に出た自分で歌うには恥ずかしい曲は、没曲として別の作品に収録しました)。アルバム『悲愴』は2009年12月30日に発表されましたので、この日を以て初めてキセノンP(当時はそうは名乗っていなかったとはいえ)の作品が世に出たことになります。以降、ちまちまと作品を作り続け、現在に至ります。
 なお、アルバム用の楽曲制作に当たって、最も影響を受けたのが、同じサークルのメンバーであり、既にボカロPとしてデビューを果たしていた先輩、乙女P(Use+keY氏)です。以来乙女Pを師匠と仰いでおります。

 さてと。なんで「キセノンP」なの?という疑問もおありでしょう。
 まずは、「はやぶさ」の動画に付いたタグの一つ、「目からキセノンガス」に由来します。自分自身とても気に入ったタグだったわけですが、その折に師匠に「こんなにたくさんキセノンガスを噴かせるお前は、『キセノンP』だ!」とばかりに名付けられました。丁度良かったのでそのまま採用となったわけです。
 実は、もう1個理由があります。「キセノン」は原子番号54番、第18族元素に当たり、俗に希ガスと呼ばれています。この希ガス元素、上からヘリウム、ネオン、アルゴン…と続き、ラドン、未だ名前の決まらない仮名ウンウンオクチウムが最後に来るわけなんですが、その間に挟まれるようにキセノンは鎮座しています。そのキセノンの、表にて1個上にある元素の名前をご覧ください。「クリプトン」です。「クリプトン」って何処かで聞いたことありますよね?そう、初音ミクを始めとするVocaloid達を制作・販売しているメーカーさんです(スペルは違いますが)。そこになんとなくご縁を感じてしまい、「キセノンP」を名乗らせて頂ければ幸いと思い至った次第でございます。

 今後なんですが、実は「はやぶさ」を含め、既に4曲の新曲を制作し終えています。その4曲のうち、「はやぶさ」と「ばいなう」という曲が、Ash Blindのアルバム『はやぶさ』に収録されます。残る2曲は、『S.H.O.通信Vol.4』という作品に収録されます。こちらには、「はやぶさ」の鏡音リンVersionも収録されます。前者はサークル作品として、後者はキセノンPソロ作品として、お楽しみ頂けるかと思います。いずれも5月5日のM3-2010春において発表されますので、よろしければ是非お越しください。サークルスペースはいずれも1階、「C48 Sonic Hybrid Orchestra」と、「C49 Ash Blind」です。
 また、動画の方も、4月末か5月上旬(GW中が有力?)くらいに1本、5月中にもう1本公開予定です。既になかなか面白そうな感じになっているので、お楽しみに。あ、キセノンPという名前だからと言って、次も宇宙ネタというわけではないです。

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